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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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生前整理の必要性

2023年5月11日
社長の森角です。

遺品整理士を題材にしたテレビ朝日系ドラマ「星降る夜に」が2023年1月から3月まで放送されていました。
このドラマで、初めて「遺品整理士」という仕事があることを知った方も多いかもしれません。

当社は、高齢のおひとりさま支援をする企業として生前整理や遺品整理を数多く手がけています。
その中で、とても重要なことをお話しします。

先日、札幌市北区で資源ごみの中から現金1,000万円が見つかったと話題になりました。

私たちも生前整理や遺品整理の際、タンス預金として大量の現金を発見することがあります。
高齢者の方が現金を自宅に貯めているケースは多く、そのまま忘れてしまったり、亡くなられた後に見つかることも珍しくありません。

もちろん、発見した財産はご本人にお届けするのが当然の義務です。
当社では必ずご本人やご家族にお返ししていますが、すべての業者がそうしているとは限りません。
性善説を信じたい一方で、現実にはそうではない場合もあることを知っています。

日本では資産を「貯め込む」ことが美徳とされがちです。
ししかし、せっかく築いた資産なら、欧米のようにご自身のために積極的に使うことが大切ではないでしょうか。
どんなに貯めても、亡くなってしまえばもう使うことはできません。
元気なうちに身の回りを整理し、ご自身の財産を有効に使うことこそ、豊かな人生につながると考えます。

当社は高齢のおひとりさまを最期までサポートしていますので、100歳以上まで生活できる資金シミュレーションを提案しています。
人生100年時代です。
ご自身の老後について不安がある方はお早めにご相談下さい。


森角署名


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