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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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おひとりさま高齢者の総合支援サービス アドバンスライフプランニング株式会社
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現場からの提言
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日管協フォーラム2023で感じたこと
2023年12月12日
社長の森角です。
11月14日、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が主催する「日管協フォーラム2023」が明治記念館で開催されました。
今年は4年ぶりの完全対面となり、過去最大規模となる全32セミナーが開催され、3,000名を超える来場者がありました。
聴講した『入居者層領域拡大~外部連携による高齢入居者の受入れ事例公開~』というセミナーでは、用意された300席が満席となり、立ち見が出る程の大盛況でした。
同セミナーではいくつかの事例紹介とディスカッションが行われ、その中の一つに「高齢者を孤独死させないための対策」というテーマがありました。
不動産賃貸管理の先駆者は、「通常は1ヶ月に一度見守りを行っているが、入居者の体調がすぐれないようであれば2週間に一度見守るなど、期間を短縮して相手の様子をしっかりと観察する」とのことでした。
色々な見守り方があるため、これはという答えはないかと思いますが、この方法では賃貸管理会社の負担が大きくなるばかりです。
重要なのは「高齢者を孤立させない」ことです。
自社で抱え込まず、地域包括支援センター等を活用して、外部と連携して見守ることが大切なのかもしれません。
不動産業界においては、地域包括支援センター等の活用が未だ普及していないように思います。
高齢者の孤立を防ぐには、属人的な支援方法だけでなく、地域の目で見守る仕組み作りも大切と考えます。
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