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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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全日委員長部長会に参加して思うこと

2024年1月16日
社長の森角です。

先日、全日本不動産協会世田谷支部の委員長部長会と役員会が開催されました。
不動産は「衣・食・住」に携わるため社会的責任の大きい業種です。

不動産業を営む場合は「宅地建物取引業免許」を取得して「専任の宅地建物取引士」を置くことが定められています。
知事に申請後、不動産団体が実態調査を行うのですが、私も調査員として協力しています。

免許申請者の半数は他業種の方で、不動産免許の申請理由をお尋ねすると「本業で利益が見込めないから不動産業に進出した」という方が目立ちます。
特に不動産売買は、人生で一番大きな買い物の方も多いはずです。
それを経験不足の方に免許を与えて取引できる現在の仕組みはどうなのかと心配になってしまいます。

これは、高齢者のおひとりさまサポートも一緒だと思います。
身元保証をはじめとした「おひとりさまサポート」の資格や登録制度を整備することで、高齢者が安心して余生を過ごすことのできる社会になるはずです。

私たちは高齢者のおひとりさまサポートのパイオニアとして、今後も責任ある支援を続けてまいります。


森角署名


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