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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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遺贈・寄付で思いやりが循環する社会に

2024年2月6日
社長の森角です。

一般社団法人日本承継寄付協会の三浦代表と対談しました。

財務省の税制調査会公表資料によると、個人金融資産約1,700兆円のうち、60歳以上が約6割(約1,000兆円)の資産を保有しています。

日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳で、80代・90代の親が亡くなると60代の子に金融資産が相続されます。
60代以上の世代で金融資産が循環しているため、若年層への資産移転が進みません。

日本承継寄付協会は、想いと財産を次世代につなぐ支援を行うための協会として、新たな選択肢の提案に取り組まれています。

高齢者が貯えた財産は相続するだけでしたが、ご自身の財産は自分の意思で自分のために使う時代が来たのだと実感しました。
日本にも遺贈寄付文化が波及することを願います。


森角署名


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