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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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都内の名刹で葬儀

2024年6月4日
社長の森角です。

当社が支援・サポートする方はお一人さま(独居高齢者)のため、死後の火葬や納骨をしてくれる人がいません。
そのため私たちが代わりに死後事務手続きを行います。

家族ではない第三者が、火葬や葬儀、納骨を行うことは一般的ではないため、葬儀社やお寺の方に「あなた方は?」といつも尋ねられます。
説明すると、「素晴らしい活動をされていますね」と必ず言われます。
たくさんの死後事務専門業者はおりますが、当社のように相手を尊重し、家族と同じように埋葬する企業はないからだと自負しています。

火葬や納骨、供養は、本来は家族がやるべきことです。
しかし当社が支援・サポートする方はお一人さま(独居高齢者)のため、頼る方がいません。
だからこそ家族と同じように送ってあげたいという想いから、社員や役員が同席するように努めています。

この想いを忘れることなく、生前から死後のサポート、そして供養まで心のこもった支援を続けてまいります。


森角署名


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