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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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おくりびとアカデミーの代表者と意見交換

2024年6月22日
社長の森角です。

おくりびとアカデミーの代表取締役で納棺師の木村光希氏と意見交換しました。

木村光希氏は、映画「おくりびと」で納棺指揮を執った木村眞二氏を父に持つプロの納棺師です。
納棺師育成のために「おくりびとアカデミー」を設立し、多くの卒業生を輩出しています。

様々なお話を伺い、おくりびとの技術や倫理観の高さに驚くと共に、もっと世の中に普及させるべきだと思いました。

特に「エンバーミング」の技術には衝撃を受けました。
エンバーミングとは、遺体に殺菌消毒や防腐、化粧などを施して、故人を生前の姿に近づける処置のことをいいます。
施術後は最大50日間、遺体の保全が可能だそうです。
死後の姿を見られたくない女性や、闘病の末に亡くなられた方を元気な頃の姿に戻すことができるため、需要は多いはずです。

アメリカでは一般的に行われている手法です。
自身が望む最期の選択肢として、日本でも広く浸透していくことを望みます。


森角署名


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