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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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亡くなる前の準備が重要

2024年10月22日
社長の森角です。

つくづくこの仕事は大変だと実感させられます。

先日、当社で支援して亡くなられた方の手続きが終わりました。
全ての手続きが終わるまで2年半の時間を要しました。

当社に相談がきて程なくしてご逝去されたため、生前に全ての事情を確認することができず、時間が掛かりました。

終活の必要性は感じているものの、死に直面しなければ行動に移さないのが日本人です。

死は必ず訪れます。生まれたら亡くなるのは生命の掟です。
終活ノートは問題を整理するためのものであり、法的効力はありません。
つまりメモ書きのようなものです。
意志を残すためには遺言書、或いは死後事務委任契約などが必要です。

自身の意思を叶える死後手続きの必要性や方法について、今後も啓蒙活動を行ってまいります。

森角署名


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