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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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身近な人の死

2024年12月19日
社長の森角です。

先日、身近な人が急逝しました。
ほんの2ヶ月前には、一緒に登山を楽しんだりお酒を飲んだりしていた方でした。

入院してまもなくご逝去され、火葬、納骨。
その後の死後事務手続きは、親族にとっても大きな負担となっていました。

お一人さまが何の準備もせずに亡くなった場合、その手続きは誰が行うのでしょうか。
そして、その手続きをしなければならない人は、どのような気持ちで対応されるのでしょうか。

一般的には、遠縁にあたる人や行政が死後の事務手続きを行うことになりますが、マニュアル通りにこなしておしまいです。
死後事務手続きを代行する業者も増えてきましたが、そのほとんどは火葬や納骨に誰も立ち会うことはありません。
生前お一人で過ごされ、亡くなった後もお一人で過ごされるのは寂しい事です。

我々は「家族のいない方の家族になる」という想いで対応しているため、しっかり火葬や納骨にも立ち会い、心を込めてお見送りをします。
これからも一人でも多くの方に寄り添ってまいりたいと思います。


森角署名


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