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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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支援者の三回忌

2025年3月6日
社長の森角です。

当社で支援し、亡くなられた方の三回忌に行ってきました。
この方はご逝去後、三回忌まで行い、その後は合祀墓に移り、墓じまいすることを死後事務委任契約で弊社に依頼されていました。

当社では、お一人さま(独居高齢者)から、墓じまいについての相談が増えています。
「私が亡くなるとお墓を管理する人がいなくなるので、生前に墓じまいをしたい」と言います。
テレビなどでも無縁墓問題が取り上げられるようになり、お墓の管理に対する意識が高まっているのだと思います。

しかし、生前に墓じまいをすると、ご本人が亡くなった時、家族が眠るお墓に一緒に入ることができません。
そんな寂しいことがあっていいのでしょうか。

我々の提案は、
「ご本人の死後手続きは当社で行うので安心して下さい。
そして家族が眠るお墓に納骨します。
一周忌、三回忌、七回忌など、希望があればしっかり供養をしてから墓じまいをします」
とお伝えしています。

亡くなった後にここまで対応する会社は聞いたことがありませんし、皆無だと思います。
我々は家族のいない方の家族になるつもりで事業に取り組んでいます。

私たちの「誠の支援」や「想い」が一人でも多くの方に届くよう、引き続き事業に邁進いたします。


森角署名


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