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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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身寄りない高齢者支援拡充

2025年4月14日
社長の森角です。

令和7年4月6日の新聞に「身寄りない高齢者支援拡充」の記事が掲載されていました。
厚労省は、来年の法改正を目指しているとのことです。

厚労省は社会福祉法の改正で、下記内容を社会福祉事業と位置づける方向で検討しています。
① 金銭の管理や福祉サービスの手続き代行などの日常生活の支援
② 病院や施設に入る際の身元保証
③ 葬儀や納骨、遺品の整理など死亡後の事務手続き

現場では、低所得者層への支援拡充が急務なため、社会福祉法の改正に期待しています。
一方、中間層は、制度の狭間に立たされ、社会的な孤立に直面しやすいため、我々の知見や経験に基づく支援がより一層必要となるはずです。

これからも日本が抱える社会問題の解決に向けて、真摯に取り組んでまいります。

森角署名


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