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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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高齢者の転倒、そして御礼

2025年4月21日
社長の森角です。

先日、事務所の近くで高齢女性が頭部から出血して倒れていました。
意識ははっきりされていましたが、出血が多く、病院での処置が必要な状態でした。

すでに数名の方が寄り添っており、ほどなくして救急車が到着しました。
その間、高齢女性が何度も「申し訳ありません」とおっしゃる姿を見て、私は思わず「老いていくにつれて、身体が思うように動かなくなるのは当然です。我々も必ず通る道です。どうかお気になさらないでください」とお声掛けしました。

転倒している女性に寄り添う若者、ハンカチを差し出す女性の姿を目の当たりにし、改めて「日本人で良かった」と感じました。

後日、その場所を通りかかると、フェンスに「御礼」と書かれた紙が貼られていました。

【御礼の内容】
過日、この場所で転んで額に大怪我をした者です。その際に救急車の手配をして下さった方、消毒薬、絆創膏、ティッシュペーパーを提供して下さった方、本当に助かりました。誠に有難うございました。お陰様で大事に至らず、抜糸をして自宅で安静にしております。どこの何方か存じ上げませんので、直接お礼を申し上げる事が出来ず書面にてお許しください。

高齢女性が大事に至らなかったことに安堵するとともに、感謝の気持ちがひしひしと伝わり、胸が熱くなりました。
当社のスローガンは「今と、その先のありがとうへ」です。
今回の高齢女性のように心から感謝していただける存在となれるよう、事業に取り組んでまいります。

森角署名


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