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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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日本の医療の未来を考える会に参加(令和7年4月)

2025年6月10日
社長の森角です。

「日本の医療の未来を考える会」の勉強会に参加してきました。

衆議院第一議員会館の国際会議室にて、「人工血液の実用化が切り開く未来」をテーマに、奈良県立医科大学 医学部化学教室教授の酒井宏水先生がご登壇されました。

人口血液の最大のポイントは、長期保存が可能なことと、血液型に関係なく輸血できる点です。
今年から臨床試験が始まり、2030年頃の実用化を目指しているとのことです。

今後、更なる高齢化社会の進展により、献血者の減少と輸血需要の増加という問題が顕在化すると考えられます。
一日も早く、人口血液が実用化されることを切に願っています。
森角署名


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