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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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日本の医療の未来を考える会に参加(令和7年6月)

2025年6月24日
社長の森角です。

今月も「日本の医療の未来を考える会」に参加してきました。

今回のテーマは、当社が注力しているACP(アドバンス・ケア・プランニング)でした。
ACPとは「将来の医療やケアについて、前もって話し合い、共有する」という取り組みです。
当社の支援であるALP(アドバンス・ライフ・プランニング)との親和性が高い内容であると同時に、非常に難しいテーマでもあります。

講師は、日本の緩和ケアの第一人者としてACP の発展に尽力されてきた筑波大学の木澤義之教授と、厚生労働省 医政局 地域医療計画課外来・在宅医療対策室長の中西浩之先生でした。

世界的にACPの議論は活発に行われていますが、文化的な背景などの違いもあり、明確な答えを導き出すのは困難です。
木澤先生のお話は現場を理解されているからこその視点と、相手を尊重する姿勢が強く感じられ、大変勉強になりました。

私の結論として、ALPの考え方がより浸透すれば、ACPに関する問題やトラブルは軽減されると確信しています。
センシティブな問題ですが、高齢化が進む日本国においては重要な課題です。

我々の施策が医療機関をはじめとする皆様の一助となれるよう、日々精進致します。
森角署名


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