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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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死を意識した瞬間から、本当の人生が始まります

2025年12月17日
社長の森角です。

人は、死を意識した瞬間に、「自分がどのように生きてきたのか」「どのように最期を迎えるのか」を本能的に問い直し始めます。

がんの告知や余命宣告といった現実が目の前に突きつけられたとき、初めて「自分自身の問題」として受け止めます。
そのときから、人の人生は確実に「終わりへ向けた歩み」へと変わっていきます。

私はこれまで、おひとりさまの終末期に数多く立ち会ってきました。
家族や頼れる人、相談相手、病院に入るための身元保証人がいない。
死後のことを考えるだけで恐怖を感じるなど、多くの不安に直面していました。

日本社会は、家族がいないというだけで、あまりにも多くの人を無防備な状態に放り出しています。
行政は制度の限界があり、医療機関は本来の役割を超える支援ができず、介護施設は法的責任の壁を越えられません。

その結果、誰にも相談できず、自分の最期が見えないまま不安だけが膨らんでいく方々が増えています。

「自分の人生を、自分らしく締めくくりたい」
「自分の最期を、誰かひとりでいいから理解してほしい」

この願いが叶うかどうかで、その方の生き方も死の迎え方も、大きく変わります。
我々の支援はこの願いを叶えることです。

「家族のいない方の家族になる」という強い思いで、真摯に事業に取り組んでまいります。
森角署名


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