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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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制度の盲点と、おひとりさまの現実

2026年1月22日
社長の森角です。

日本には高齢者を支える制度が整っているように見えます。
しかし、その多くは「家族がいること」が前提です。
この前提が崩れたとき、制度は一気に力を失います。

例えば、入院や施設入居時に求められる「身元保証人」の壁です。
病院や施設は、費用の支払いや緊急時の対応を家族が担うものと考えています。
頼れる人がいないおひとりさまは、この壁に阻まれ、本来受けるべき医療さえ満足に受けられないことがあります。

現場の医療従事者に助けたいという思いがあっても、責任や法律の壁は越えられません。
また、行政も火葬や納骨、遺品整理など、死後の手続きまでを網羅的にサポートしてくれるわけではありません。

単身世帯が急増する中、社会の仕組みは未だ十分に追いついていないのが実情です。
私は現場で何度も、この現実に直面してきました。
だからこそ、制度の隙間を埋める専門家の存在が不可欠であると強く確信しています。

私たちは、おひとりさまの家族となり、最期まで寄り添い抜くことを使命としています。
森角署名


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