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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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制度の隙間を支えるということ

2026年5月19日
社長の森角です。

私たちは、日々「制度の隙間にいる方」の支援に向き合っています。

私たちの支援は、行政や地域包括支援センターと同じことをしているわけではありません。
むしろ、制度では対応しきれない方を支えることこそが、私たちの役割です。

これまで、高齢者や社会的支援を必要とする方は、「行政・地域包括支援センター・社会福祉法人」が中心となって支えてきました。
しかし現在は、「高齢者の急増」「単身世帯の増加」「支援ニーズの複雑化」により、従来の仕組みだけではカバーしきれないケースが増えています。
結果として、本来であればサポートが必要であるにもかかわらず、適切な支援につながらない方が生まれてしまっているのが現実です。

特に多いのが、次のような方々です。
・十分な資産はあるが、頼れる身寄りがいない
・認知機能はしっかりしているが、将来の生活に不安がある
・医療・住まい・法律の問題が複雑に絡み合っている

こうした「制度の枠に当てはまらない方」へのサポートは、行政の枠組みだけでは迅速かつ柔軟な対応が難しい領域です。

私たちは、まさにその領域を担っています。
医療、不動産、法律、生活支援、死後事務、これらを一体として支えることで、公的制度を補完する役割を果たしています。

これからの時代は、「制度だけで支える社会」から「多様な地域資源を活用して支え合う社会」へと変わっていきます。
その中で、民間企業である私たちが果たすべき役割は、ますます重要になっていくと感じています。

私たちは、行政や医療機関の代わりではなく、共に社会を支える存在でありたいと考えています。
制度の隙間にいる方を支え、その受け皿になる。
そのために必要なのは、倫理観と責任感です。

これからも、行政や医療機関と密に連携しながら、社会から本当に必要とされる支援を提供してまいります。
森角署名


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