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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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TVタックルで特集された居住支援法人

2026年6月22日
社長の森角です。

先日、テレビ朝日で放送されている「ビートたけしのTVタックル」で、居住支援法人が特集されていました。

TVタックルは、政治・経済・事件・社会問題を深掘りし、ニュースの裏側にある日本の課題をテーマに議論する番組です。
そのような番組で居住支援法人が取り上げられたことは、大変意義のあることだと感じています。

近年、日本では単身高齢者や身寄りのない高齢者が急速に増加しています。
一方で、
• 保証人がいない
• 緊急連絡先がない
• 孤独死への不安がある
といった理由から、住まいの確保が難しくなるケースも増えています。

本来であれば、住まいは生活の基盤です。
しかし現実には、年齢や家族状況によって、住まいを確保することが難しい方が数多く存在しています。
こうした背景から、国が住宅セーフティネット制度を整備し、その実務を担う存在として指定したのが「居住支援法人」です。

これは単なる住宅問題ではありません。
高齢化や家族形態の変化によって生じる新たな社会課題に対し、既存の制度だけでは救いきれない方々を支えるための重要な仕組みです。

居住支援法人は、住まい探しの支援だけでなく、行政、不動産会社、福祉関係者、医療機関などと連携しながら、安心して暮らせる環境づくりを支える役割を担っています。

今後、日本の高齢化はさらに進みます。単身高齢者も増加していきます。
そうした中で、居住支援法人の役割はますます重要になるでしょう。

今回のTVタックルでの特集をきっかけに、居住支援法人という存在が社会に広く認知され、一人でも多くの方が必要な支援につながることを期待しています。
そして、制度だけでは支えきれない方々を支える存在として、私たちもより一層、地域の受け皿としての責任を果たしてまいります。
森角署名


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