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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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おひとりさま高齢者の総合支援サービス アドバンスライフプランニング株式会社
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現場からの提言
現場からの提言
契約ではなく、人生に関わるということ
2026年6月23日
社長の森角です。
一般的なビジネスにおいて、契約が満了すれば役割も終了します。
それは決して間違いではありません。
しかし、人生の最終段階において本当に困っている方々の支援は、それだけでは完結しないことが少なくありません。
身寄りがない、頼れる人がいない、亡くなった後のことを任せる相手がいない。
そうした方々にとって必要なのは、一時的なサービスではなく、最後まで見届けてくれる存在です。
私たちは、ご本人が安心して生活できる環境を整えるだけでなく、その後に起こるさまざまな課題にも向き合います。
ご本人が亡くなられた後のご遺骨の引き取りや納骨、行政手続き、ご親族との調整など、文字通り「最後まで」責任を持って対応します。
なぜなら、私たちが交わしているのは単なる「契約」ではなく、その方の「人生」に関わらせていただく約束だからです。
高齢化が進み、おひとりさま高齢者が増加するこれからの時代。
社会には、既存の制度だけでは解決できない課題がさらに増えていきます。
その中で私たちは、病院、行政、地域、そして何より、ご本人にとっての「安心の受け皿」であり続けたいと思っています。
困ったときに思い出してもらえる存在であり、誰も引き受けない課題に寄り添うこと。
そして、一度関わった以上は、最後まで責任を持つこと。
この覚悟こそが、アドバンスライフプランニングの使命です。
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