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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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おひとりさま高齢者の総合支援サービス アドバンスライフプランニング株式会社
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現場からの提言
現場からの提言
相談者に安心していただくために大切にしていること
2026年8月6日
社長の森角です。
私たちは日々、医療機関や行政機関から「この方を支援してほしい」というご相談を数多くいただいています。
病院の医療ソーシャルワーカーや退院支援看護師、地域包括支援センター、自治体の福祉担当者など、関わる方は様々です。
私は、このことをとても重く受け止めています。
ご相談いただく方の多くは、身寄りがなく、誰を頼ればよいか分からず、慎重に相談先を選ばれているからです。
そうした方が、初めて民間企業と関わる際、不安を感じるのは当然です。
「どんな会社なのだろう」
「本当に信頼できるのだろうか」
「自分の意思を尊重してくれるのだろうか」
こうした不安を解消し、安心に変えることこそが私たちの責任だと考えています。
そのため、初回の面談は原則として病院や行政施設で行います。
ご紹介いただいた担当者様にも同席していただく「三者面談」が基本です。
これには大きく二つの目的があります。
1.【ご本人の安心】
信頼している医療・行政の担当者が同席することで、安心して本音を話せます。
2.【支援姿勢の確認】
私たちの考えや姿勢を、担当者様に直接確かめていただけます。
私たちが何より大切にしているのは、ご本人の権利擁護です。
支援を行うこと自体が目的ではありません。
ご本人が望む生活や人生を実現することが目的です。
・住まいの問題
・身元保証
・財産管理
・生活再建
・医療や介護との連携
・死後事務
これらの課題を整理し、ご本人の意思を最優先に支援を組み立てます。
私たちは「おひとりさま高齢者支援」の専門機関です。
だからこそ、「支援をすること」以上に「安心して支援を受けられる環境をつくること」を大切にしています。
東京都指定居住支援法人として、公的な基準に基づいた適正な運営を行うことは当然の務めです。
その上で、病院や行政、地域の皆さまから信頼されるパートナーであり続けたいと考えています。
これからも、ご本人の権利擁護を軸に、一人ひとりに寄り添い、誰もが安心して暮らせる仕組みをつくってまいります。
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