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代表森角和則が高齢者支援の現場で
直面した「制度の課題」を発信しています。
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現場からの提言
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設立15周年、月例の桜神宮参拝へ

2026年9月26日
社長の森角です。

毎月恒例となっている桜神宮への参拝に行ってまいりました。
私たちが月例参拝を始めてから、気がつけば5年という月日が経ちます。
そして今回は、アドバンスライフプランニング設立15周年という節目での参拝となりました。

振り返れば、この15年間、本当に多くの方々とのご縁に支えられてここまで歩んでくることができました。
私たちの仕事は、人の人生の最期に深く関わる仕事です。
これまで多くの方の支援に携わり、そして多くの方をお見送りしてきました。
お亡くなりになった後も、ご本人から託された想いがあります。
だからこそ、私たちは目の前の業務を単なる「仕事」として終わらせるのではなく、その方がどのような人生を歩み、何を大切にし、最期に何を託されたのかを忘れてはいけないと思っています。

月例参拝は、私にとってそうした方々に思いを馳せ、感謝を捧げる時間でもあります。
そして、決して忘れてはならないのが、日々支援の現場を支えてくれている社員の存在です。

私たちの仕事は、決して容易なものではありません。
ご本人の人生や財産、ご家族との関係、病気、そして「死」と真正面から向き合うこともあります。
精神的にも大きな責任を伴う仕事を、一人ひとりの社員がそれぞれの役割で真摯に支えてくれています。
会社が15年間続いてきたのも、社員をはじめ、支えてくださったすべての皆さまのおかげです。改めて感謝申し上げます。

会社が成長するにつれ、どうしても売上や利益、組織の拡大や目標といった数字に意識が向きがちになります。
もちろん、事業を継続し、社会に貢献し続けるためにはどれも欠かせない要素です。
しかし、その根底にある「感謝」の心を忘れてしまっては意味がありません。

故人の想いを大切にすること。
支援を続けてくれる社員を大切にすること。
私たちを支えてくださるすべての方とのご縁を大切にすること。
そして、神仏を敬い、今ある環境を当たり前と思わずに感謝すること。
設立15周年という節目だからこそ、改めて原点に立ち返りたいと思います。

これから会社がどれだけ成長しても、この軸だけは変えたくありません。
感謝の気持ちを忘れず、目の前の一人を大切にする。
16年目も、一つひとつのご縁と向き合いながら歩んでまいります。
森角署名


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